ポケットwifiWX05キャンペーン比較!おすすめのプロバイダとは!

ポケットwifiとは

WX05はNEC製のポケットwifi(モバイルwifiルーター)となり、WiMAXのポケットwifiのWX04の後継機となります。

※WX05は2018年11月の8日(木)に発売されたばかりの最新機種端末です

ちなみにWX04の発売は2017年の11月でしたので、WX05はWX04から1年振りの発売となりました。

またWX05は最新機種といってもWiMAXのポケットwifiですので、

  • 通信速度
  • 通信容量
  • 通信制限
  • 対応エリア

など、WiMAXという利用回線に関わることは同じ条件のものとなります。

本ページではWiMAXのポケットwifi最新機種端末となるWX05について徹底解説しています。

WiMAXポケットwifi WX05取り扱いプロバイダ

今現在WX05の取り扱いがあるのが、

  • GMOとくとくBB
  • Broad WiMAX
  • So-net WiMAX
  • UQ WiMAX

の3社となっています。

GMOとくとくBBとBroad WiMAXでは2018年10月30日から予約が始まっています。

で、GMOとくとくBBでは41,000円のキャッシュバックキャンペーンを利用して予約することが可能となっており、今現在最も実質最安値でWX05をゲットすることが出来ます。

多数あるWiMAXのポケットwifiプロバイダの中で、今現在最新端末が取り扱えるということはプロバイダとしての信頼度も関係しているのでしょう。

GMOとくとくBB

GMOをとくとくBBは常に他社プロバイダのキャンペーンをチェックして利用料金で最安級をキープしています。

GMOとくとくBB WiMAX2+の公式サイトを見てみる

ですのでキャンペーンにもこだわりをもっており、

  • キャッシュバック
  • 月額割引
  • 得の極み

と、3つのキャンペーンを打ち出しています。

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンでのキャッシュバックの受け取りに関しては賛否がありますが、それはシステムを理解していない人がキャッシュバックの受け取りが出来ないと言っているだけで、システムを理解をしていれば受け取りは簡単なことです。

GMOとくとくBBが”キャッシュバックしないと言っているのであれば問題”ですが、”ちゃんと手順を踏めばキャッシュバックはすると言っているので何も問題はない”でしょう。

ちなみにキャッシュバックの受け取り方法は11カ月後に届くメールを1カ月半以内に開いて手続きを行うだけです。

少しでも遅れるとキャッシュバック受け取りの権利は失効してしまいますが、冷静に考えて1カ月半もの余裕があります。

Broad WiMAX

Broad WiMAXの親会社は株式会社LinkLifeという通信回線の代理店としてはトップクラスの契約数を誇る企業ですし、独自のサービスも展開しているので、好きな人は好きなプロバイダかもしれません。

Broad WiMAXの公式サイトを見てみる

ですが、Broad WiMAXは私としてはあまりおすすめではありません。

というのも以前に公式サイトを見ていて分からないことがあり、チャットを使って質問をしたところ・・・かなりトンチンカンな返答をされた経験があり、あまり良い印象がないからです。

そのときの私の質問がかなり詰めた質問であったからかもしれませんが・・・。

逆にBroad WiMAXの口コミ・評判を見ていると悪いものばかりではなく良いものもあるので、人それぞれですから最終的には個人が納得して決めるものだと思います。

So-net WiMAX

So-net WiMAXはソニーの子会社となり、また徹底した手厚いサポートに定評があります。

So-net WiMAXの公式サイトを見てみる

私の印象としては可もなく不可もなくといった安定しているプロバイダで良くも悪くもあまり色(個性)がない印象があります。

多数のSo-net WiMAXユーザーの口コミ・評判を見てもやっぱり印象は変わりません。

WiMAXだけでなく固定回線(光回線)も扱っている老舗のプロバイダです。

UQ WiMAX

UQ WiMAXはすべてのWiMAXを取り扱うプロバイダに回線を貸している大元の運営会社となります。

UQ WiMAXの公式サイトを見てみる

とはいえ、特徴としては各プロバイダよりも利用料金が高いということで・・・あまりおすすめは出来ません。

しかし、大元の運営会社ということでの安心感は他社プロバイダと比較することが出来ないくらいの安心感となるでしょう。

UQ WiMAXは一風変わった異様なピンクのガチャピン、ブルーのムック、深田恭子、多部未華子、永野芽郁の三姉妹、藤原紀香が出演しているテレビコマーシャルでもお馴染みになっていると思います。

WX05取り扱いプロバイダキャンペーン比較

WX05の取り扱いのあるプロバイダのキャンペーンを比較しました。

以下にその比較を簡単に表にまとめました。

各プロバイダ 契約期間 月額料金 実質月額利用料金 キャンペーン 総支払合計
GMOとくとくBB 3年 4,263円 3,101円

キャッシュバック

※2018年11月:41,000円

114,769円
GMOとくとくBB 3年

3,260円

3,171円 月額割引 117,350円
Broad WiMAX 3年 3,411円 3,550円 月額割引

131,352円

So-net WiMAX 3年 3,380円 3,288円 月額割引

121,680円

各プロバイダともにWX05は3年契約が基本となっており、今現在2年契約を選択することは出来ません。

ポケットwifiの契約期間は3年というのがおそらくベターとなっていく流れですので、今後も変化はないかと思われます。

ちなみに今現在(2018年11月)WiMAXのポケットwifiの2年契約が選べるプロバイダ自体も少なくなってきており、

  • GMOとくとくBB
  • カシモWiMAX
  • hi-ho WiMAX

など、おすすめ出来るのは3社のみとなっています。

利用料金で選ぶならGMOとくとくBBキャッシュバックキャンペーン

この結果から、総支払額を比較してWX05を手に入れて最安値で利用するなら、やはりGMOとくとくBB(のキャッシュバックキャンペーンを利用して)が今現在最もおすすめです。

私としては各プロバイダを色々と加味した結果、3年契約と長く付き合っていくポケットwifiですのでコストの面で最も安いGMOとくとくBBをおすすめします。

また、コスト重視で最新機種にこだわらないのであれば、今現在もまだW05がおすすめとなります。

ポケットwifiをコスパ重視で選ぶ!月額利用料金最安徹底比較!

3年契約がデメリットにならずに機種変更が無料で出来るSo-net WiMAX

しかし、So-net WiMAXであれば1年10カ月経過した後に無料で機種変更が可能です。

WX05は3年契約が基本となりますからバッテリー寿命なども気になるところですので、契約期間の途中で機種変更が出来るのは安心感もあるでしょう。

ちなみに機種変更と言っても端末は返却する必要はないので、3年という契約期間内に2台の端末を手に入れることが出来ます^^

So-net WiMAXでも運用次第ではそれはそれでかなりお得であることは間違いありません。

最新機種を即日受け取り可能なBroad WiMAX

Broad WiMAXでは即日受け取りが可能となりますので、WX05は最新機種である為、とりあえず早く手に取りたい!ということであればおすすめとなるプロバイダです。

しかし、Broad WiMAXの実店舗は最寄り(WEB契約・申し込み後に即日行ける範囲)にあるという場合に限られます。

また、So-net WiMAXと同様でBroad WiMAXでも契約期間内(2年経過後)に無料で機種変更を行うことが可能となっています。

WX05とWX04のポケットwifi(モバイルwifiルーター)スペック比較

WX05はWX04の後継機となりますので「どの様に変わり進化したのか?」その違いについて徹底比較しました。

これはある意味で新旧対決といったところですね。

まずはWX05とWX04のポケットwifi(モバイルwifiルーター)スペックを比較表にまとめました。

 
機種名 Speed Wi-Fi NEXT WX05 Speed Wi-Fi NEXT WX04
製造元 NECプラットフォームズ NECプラットフォームズ
色(カラー)展開 ソニックレッド/ピュアホワイト アクアブルー/クリアホワイト
発売日 2018年11月8日 2017年11月1日
利用・対応回線(ネットワーク) WiMAX2+/au 4G LTE/WiMAXハイパワー対応 WiMAX2+/au 4G LTE
通信速度(WiMAX2+) 下り最大440Mbps
上り最大30Mbps
下り最大440Mbps
通信速度(LTE) 下り最大440Mbps
上り最大30Mbps
下り最大440Mbps
連続使用時間

◆ハイスピードモード
ハイパフォーマンスモード:約8.1時間
ノーマルモード:約11.5時間
エコモード:約14時間

◆ハイスピードプラスエリアモード
ハイパフォーマンスモード:約8時間
ノーマルモード:約10.5時間
エコモード:約13.3時間

◆ハイスピードモード
ハイパフォーマンスモード:約8.1時間
ノーマルモード:約11.5時間
エコモード:約14時間

◆ハイスピードプラスエリアモード
ハイパフォーマンスモード:約8時間
ノーマルモード:約10.5時間
エコモード:約13.3時間

連続待機時間

休止待ち受け:約700時間
ウェイティング:約50時間
※リモート起動あり

休止待ち受け:約700時間
ウェイティング:約50時間
※リモート起動あり

通信モード

ワンタイム通信モード切り替え

ワンタイムHS+A

初期設定機能

設定ウィザード
Wi-Fiお引越し機能
おまかせ一括設定

設定ウィザード
Wi-Fiお引越し機能

ステータス表示

電波インジケータ
Wi-Fiチャネルモニタ
電池残量のグラフ表示
データ通信量のグラフ表示

電波インジケータ

バッテリー(電池容量)

3,200mAh(取り外し可能)

3,200mAh(取り外し可能)

外部接続端子

USBポート:USB2.0コネクタ(Type-C)

USBポート:USB3.0コネクタ(Type-C)

Wi-Fi規格 IEEE802.11ac/n/a(5GHz)・11n/g/b(2.4GHz) IEEE802.11ac/n/a(5GHz)・11n/g/b(2.4GHz)
最大接続可能台数 Wi-Fi機器:10台/Bluetooth機器:3台/USB:1台/ビームフォーミング対応 Wi-Fi機器:10台/Bluetooth機器:3台/USB:1台/ビームフォーミング対応
外寸・サイズ H111×W62×D13.3mm H111×W62×D13.3mm
重量 128g 128g
カード規格 Nano IC Nano IC
同梱物 ・X05本体(電池パック、背面カバー)
・つなぎかたガイド
・ご利用にあたっての注意事項(保証書付)
・USB2.0 TypeC-A変換ケーブル
・WX04本体(電池パック、背面カバー)
・つなぎかたガイド
・ご利用にあたっての注意事項(保証書付)
・USB2.0 TypeC-A変換ケーブル

この比較表を見ても分かる様にWX04からWX05は細かいところで変化はありますがほとんど変化をしていないというのが正直なところとなります。

WX04からWX05とでは大きく進化したとは言えず基本性能は変わり映えしません、がポケットwifi端末としての性能としてはほぼ完成されている良いモノであることは間違いありません。

WX04はバッテリーの持ちに定評がある機種端末でしたので、WX05はさらに進化するのかと思っていたで私としては少し残念な部分はあります。

そういった部分も含めてWX04からWX05は大幅ではなくマイナーチェンジという印象です。

WX05とWX04の大きな違いとしてはWX05はWiMAXハイパワー対応機種となり、ほかおまかせ一括設定、Wi-Fiビジュアルステータス機能などが追加されました。

またクレードルにWウィングアンテナが実装され電波感度がアップすることになります。
これにより室内でのポケットwifi利用時にこれまでよりも安定したインターネット利用が可能です。

WiMAXハイパワー対応

WX05ではWiMAXハイパワー対応となり、室内や電波が弱いエリアでも送信パワー(電波の出力強化)を上げて通信速度を約20%改善させることが出来る様になりました。

おまかせ一括設定

これまでの端末ではパフォーマンス設定から、

  • ハイパフォーマンス
  • ノーマル
  • バッテリーセーブ

といった3つのモードから自らで選択、そして設定する必要がありましたが、WX05では、

  • ハイパフォーマンス→通信速度を優先
  • ノーマル→スタンダード設定
  • バッテリーセーブ→バッテリー持ちを優先

と・・・文言が変わっただけで実際は特に大きな変化はありません。

ちょっと以前と比較するとかなり日本語になったことで分かりやすくなったのかな?という印象です・・・。

Wi-Fiビジュアルステータス機能

WX05ではWi-Fiビジュアルステータス機能が追加されたことで周囲の電波の混雑状況が視認出来る様になり、今現在空いているチャネルを選びやすくなりました。

棒グラフにて2.4GHzの電波を表示してくれるので、今現在選ぶべき周波数帯が一目で分かる様になっています。

ポケットwifiの無線LAN接続設定!2.4GHzと5GHzの違いとは!

※ポケットwifiの周波数帯の重要性について「あまり・・・分からない・・・けど、、」といった場合詳しくはこちらをご覧下さい

ちなみに、チャンネル設定は1,6,11の3つから選択出来る仕様です。

このWi-Fiビジュアルステータス機能を使うことでこれまでよりも回線が途切れるリスクを回避することが出来る様になりました。

ワンタイムHS+Aは通信量カウンター連動で自動切り替え

WiMAXのポケットwifiでは、

  • ハイスピードモード=WiMAX2+
  • ハイスピードプラスエリアモード=au 4G LTE

の2つの通信モードを使うことが出来ます。

このワンタイムHS+Aは通信量カウンターとの連動機能が追加され(自分で設定した通信容量制限を超過すると)自動切り替え出来る様になりました。

これにより、思わぬ通信制限にかかりりにくくなるでしょう。

ポケットwifi(WiMAX)3日で10GB制限とは!どれくらい遅い?解除方法は?

※ハイスピードモードやハイスピードプラスエリアモード、通信制限についての詳細はこちらをご覧下さい

ハイスピードモードが繋がりにくところでハイスピードプラスエリアモードを一時的に利用した後にモード切り替え(戻すこと)を忘れていて速度制限にかかったことがあるユーザーにとっては嬉しい機能の追加ですね。

※ギガ放題(実質無制限・使い放題)プランを契約していてもハイスピードプラスエリアモードで7GBの通信利用を超えるとどちらのモードでも通信制限がかかってしまいます

クレードルにWウィングアンテナ&ビームフォーミング搭載・実装で電波感度がアップ

クレードルにWウィングアンテナ&ビームフォーミングが搭載・実装されていることにより電波感度がアップすることで室内での通信の安定性が向上します。

※Wウィングアンテナ&ビームフォーミングは前機種WX04でも搭載・実装されています

Wウィングアンテナとは(画像の)クレードルの端に付いてる透明の板で、簡単に言うと電波を強化するアンテナです。

WX05を自宅や室内で使うことがメインということであればポケットwifiを充電しながら使え、電波も安定するクレードルの利用はとてもおすすめです。

ポケットwifiのクレードルとは?役割~使い方・有線LAN接続設定方法まで徹底解説!

※ポケットwifiにおいてのクレードルの役割~使い方等についての詳細はこちらをご覧下さい

※画像ではビームフォーミングのあり/なしでのスループット(実際の通信速度)値比較

ビームフォーミング機能とは真っすぐにポケットwifi端末から対応子機(パソコン・スマホ・タブレットetc.)に向けて電波を集中的に無駄なく使う技術です。

一般的にポケットwifiの電波(wifi)は全方向に満遍なく飛ぶというのが性質となります。

ですのでこのビームフォーミング技術があることで従来よりも電波の通信速度や安定性などといったパフォーマンスの向上を見込むことが出来ます。

まとめ

WiMAXのポケットwifi最新機種端末WX05は、

  • WiMAXハイパワー対応
  • おまかせ一括設定
  • 室内での通信速度と安定性
  • ビジュアルステータス機能で視認による利用回線の混雑を回避できる機能の追加

など、前機種のWX04と比較して大きく変わりはないものの確かに進化しています。

ここまでで先にもご説明した様に、利用料金にこだわりWX05を選択するのであればGMOとくとくBBでキャッシュバックキャンペーンを利用しての契約・申し込みを行うのがおすすめです。

GMOとくとくBB WiMAX2+のキャッシュバックキャンペーン特設ページ(公式サイト)へ見てみる

※2018年11月現在キャッシュバック金額は最大42,000円の高額となっています

私自身はポケットwifiは毎月かかる費用となる為、不自由のない範囲で出来る限り安い利用料金で運用するのが重要だと考えているのでGMOとくとくBBをおすすめします。

とはいえ、WX05は3年契約となる為、契約期間内に無料で機種変更が出来るSo-net WiMAXやBroad WiMAXも賢明な選択ではあると考えます。

いずれにせよポケットwifiは各プロバイダを比較して納得のいくベストな選択をすることがおすすめです。

ポケットwifi最新キャンペーン比較!利用料金最安値おすすめはここ!

で、私としてはWX05が最新機種として発売されたばかりですが、WX05とW05を比較した際に、

  • 最大通信速度が速い
  • 2年契約が出来る

など諸々含め今はまだW05を選ぶ時期だと思っています。

ポケットwifiW05口コミ・評判・評価!速度・対応エリア~設定方法!

もちろんW05はポケットwifiとしても非常に完成された良いものだと定評もありますし評価もされています。

コメント