ポケットwifiの通信量が7GB超えると速度制限にかかるの?

ポケットwifiの通信量が7GB超えると速度制限にかかるの?ということですが、この答えは”ポケットwifiの契約するプランによって違いがある”ということになります。

例えば、ポケットwifiの通信量が7GBを超えると月間7GBの通信容量の制限のある契約プランでは速度制限がかかります

速度制限とは規制ですので、ある意味ペナルティみたいなものと考えてもらえればほぼほぼ間違いはありません。

速度制限にかかると月末まで超低速となる128kbpsの通信速度となります。

ですので、ポケットwifiが使えなくなると考えたり、高額な料金請求がくる、などと思いがちなユーザーが多いですが、ポケットwifiの通信量が7GBを超えても超低速となりますが使えることは使えます。

が、128kbpsという超低速の通信速度になると、テキスト中心のWEBサイトならなんとか閲覧出来ますが、動画や写真・画像などが中心のWEBサイトの閲覧などは非常に難しくなります。

私自身も128kbpsという通信速度を経験したことがありますが、お世辞にもインターネットが快適に利用出来ると言えるものではありません。

ポケットwifiの通信量が7GBで出来ること

ポケットwifiの通信量が7GBで出来ることをまとめました。

7GBの通信量で出来ることの目安

7GBの通信量で出来ることの目安として、

・メールの送受信:約268万通/7GB
・WEB検索orWEBサイト・ホームページの閲覧:約7200ページ/7GB
・動画視聴:約4.5時間/7GB
・音楽(曲)ダウンロード:約255曲/7GB

などとなります。
※7GBでこれら全てが出来るというわけではなく、7GB全てを使って約268万通のメールの送受信が出来る、7GB全てを使って動画視聴が約4.5時間出来る、ということです。

これらのほかにも、アプリのインストール、ウイルス対策アプリの処理、自動アップデートなどデータ通信量を使うところは色々なところであります。

月間7GBの通信容量では、日々動画を見たり、オンラインゲームをプレイしたり、などといったインターネットのヘビーユーザーに不向きとなります。

メールの送受信:約268万通

メールの送受信であれば7GBで約268万通の送受信が可能です。

インターネットの利用はメールの送受信だけ、あとはLINEも少し、という連絡手段に使っているということであれば7GBの通信容量があれば十分過ぎて手に余るくらいとなります。

WEB検索orWEBサイト・ホームページの閲覧:約7200ページ

WEB検索orWEBサイト閲覧であれば7GBの通信容量で約7200ページ見ることが可能です。

ですので、ちょっとした用事のある時だけのインターネットの利用などというライトユーザーであれば7GBも通信容量があれば十分です。

動画視聴:約4.5時間

動画視聴となると約4.5時間で7GBは使い切ることになります。

ですのでYouTubeやhuluなどといった動画配信サービスを利用すると7GBという通信容量はあっという間に使い切ることになります。

おおよそ映画を2本見ると7GBの通信量を使い切るイメージです。
ポケットwifiで動画視聴!ユーチューブやhuluは見れるのか?
※ポケットwifiの利用目的が動画視聴ということであれば当サイトほかページを参考にして頂けますと幸いです

音楽(曲)ダウンロード:約255曲

音楽(曲)ダウンロードであれば約255曲ダウンロードすることで7GBの通信量を使い切ることになります。

インターネットの使い方によっては7GBでは足りない、通信制限がかかる月もあったり、毎月通信容量を気にしてインターネットを利用しているという具合になりそうです。

ポケットwifiの契約する利用プランによる通信制限

ポケットwifiの契約には、大きく分けると、

  • 月間5GBor7GBなど通信制限のあるプラン
  • 通信容量無制限の使い放題のプラン

などプロバイダや回線によっていくつかの利用プランがありますが、通信容量に制限のあるプランと通信容量無制限の使い放題プランの2つとなります。

ほか大手キャリアでは多少トリッキーとなる、auのスーパーデジラ、ソフトバンクのギガモンスター、ドコモのウルトラプランなど20GBや30GB使える大容量プランもありますがどれも無制限ではなく通信容量に制限があることに変わりはありません。

とはいえ、基本的に通信制限にかかった際のペナルティについては、WiMAX系のポケットwifiであってもLTE系のポケットwifiであっても大手キャリアのポケットwifiであっても同様です。

月間7GBの通信制限のあるプラン

月間7GBの通信制限のある契約プランでは7GBを超える通信量を使うと速度制限にかかります。

速度制限にかかると月末まで超低速となる128kbpsの通信速度となります。
通信速度の制限のみで追加料金の発生などはありません。

速度制限にかかると、テキスト中心のWEBサイトならなんとか閲覧出来ますが、動画や写真・画像などが中心のWEBサイトの閲覧などは非常に難しくなります。

つまり、速度制限にかかると快適にストレスなくインターネットを利用することが非常に難しくなるということです。

通信容量無制限使い放題のプラン

通信量が7GBを超えたとしても、通信容量無制限使い放題のプランを契約しているのであれば多くの場合何も問題はありません。

要するに、利用するプランにより制限された通信容量を超えると通信制限がかかるということです。

WiMAXのポケットwifiの通信制限とは

もしポケットwifiの通信制限が気になるという場合、WiMAXのギガ放題プランの契約が最もおすすめとなります。

ポケットwifiが無制限で使える!WiMAXがおすすめの理由!

ですので、WiMAXの通信制限についてまとめ記載しました。

WiMAXのギガ放題プランであれば通信制限をほぼ気にせずインターネットを利用することが出来ます。

ちなみにWiMAXのポケットwifiを契約する8割のユーザーがギガ放題(無制限)プランを選択しています。

WiMAX系のポケットwifiには、
・月間7GBの通信制限
・3日間で10GBの通信制限
・au 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード)を使った場合の通信制限
といった3つの通信制限があります。

とはいえ、WiMAX系のポケットwifiの通信制限はほかのどのポケットwifiよりも通信制限は緩くなっています。

また、先述した3つの通信制限についても多くの人にとってあまり気にすることのない通信制限となります。

それぞれ速度制限にかかるのみで追加料金の発生などはありません。

月間7GBの通信制限

月間7GBの通信制限というのはWiMAXのポケットwifiの月間通信量が7GBまで使える通信容量の通常プランとなります。

WiMAXの通常プランの通信容量制限としての7GBを超えると通信速度制限にかかり、月末まで128kbpsという通信速度制限にかかります。

3日間で10GBの通信制限

3日間で10GBの通信制限というのはWiMAXのすべてのプランに適用される速度制限となります。

3日間で10GBの通信制限とは、直近3日間で合計10GB以上の通信容量を使うと、その翌日の18時~翌2時までの8時間が1Mbps程度の通信速度となる通信速度制限のことです。

この8時間が過ぎれば自然と速度制限は解除されますので一時的にインターネット利用が使いづらくなるということになります。

とはいえ1Mbps程度の通信速度があれば、インターネットを利用する上でそれほど支障にならない通信速度です。

au 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード)を使った場合の通信制限

au 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード)を使った場合の通信制限とはWiMAXのポケットwifiの機能として付帯されるハイスピードプラスエリアモードに切り替えて使用した場合における通信制限となります。

au 4G LTEを使った場合の通信制限は月間の通信容量の制限として7GBまでとなり、通信量が7GBを超えると通信速度制限にかかることとなります。

au 4G LTEを使った場合の通信速度制限は先述した月間7GBの通信制限と同様で月末まで128kbpsという通信速度制限にかかります。

また、ギガ放題プランを選択している場合でもハイスピードプラスエリアモードで7GBを超えるとWiMAXの回線にも通信制限にかかってしまうのでハイスピードプラスエリアモードの使用には注意が必要です。

速度制限の対処・対策方法

速度制限の対処・対策方法をまとめました。

月末まで待つ

契約プランの通信容量7GBを超え速度制限にかかってしまった場合に戻す為の対処・対策方法としては、やっぱり月末まで待つというのが一般的です。

月間で通信容量7GBという制限プランですから、月が変わると自動的に元(通信容量7GBまで使える)の状態に戻ります。

通信容量の追加購入

救済措置としての対処方ですが、Y!mobileなどLTE系のポケットwifiであれば通信容量の追加購入も可能となっています。

Y!mobileでは7GB以上使う場合には0.5GBごとに500円での追加購入が出来ます。

WiMAX系のポケットwifiでは通信容量の追加購入は出来ません。

プランの見直しor変更をする

どちらにしても頻繁に月間7GBの通信量を超える様なら、
・プランの見直し
・変更をする
ことが対策としておすすめです。

ポケットwifiの画面から使用容量を確認することが出来るので定期的にしておくことで使用通信容量を把握することが出来ますので、それを見ながら検討するのが良いかと思います。

まとめ

月間7GBの通信量が超えるかもと不安・心配になるユーザーは動画を見ることが多い、オンラインゲームをする、というインターネット利用をする人です。

WEBサイト・ホームページの閲覧が中心であれば7GBの通信容量で十分事足りるでしょう。

大手キャリアを含めほかポケットwifiを取り扱うプロバイダも通常プランにおいて月間の通信量が7GBまでの制限となっているところが多くなっています。
プロバイダによっては利用プランに2GBや5GBといったところもあります。

例えば、WiMAXであれば、
・通常プランの月間7GB通信量の制限があるもの
・ギガ放題(無制限)の使い放題プラン

LTE系(Y!mobile)のポケットwifiであれば、
・7GBの通信制限のある標準モード
・追加料金を支払ってオプションとして付けるアドバンスモード(無制限)
ポケットwifiのアドバンスモードとは?対応機種~エリア・速度制限徹底解説!
※アドバンスモードの詳細については当サイトのほかページにまとめましたので参考して頂けますと幸いです

大手キャリアのポケットwifiとなれば、
・通常プランの7GB通信制限のあるプラン
・基本的に無制限プランはなし
などです。
※ドコモのポケットwifiは7GB通信制限のプランはなく近いものとして5GB通信制限のあるプランとなります

で、これらを見てもらえれば分かる様にWiMAXのポケットwifiにしか無制限の使い放題プランがありません。

Y!mobileなどLTE系のポケットwifiではオプションとして追加料金を支払う必要があります。

通信制限に関しての記載は各プロバイダの公式サイトでも分かりにくくなっています。

GMOとくとくBB WiMAX2+

東証一部上場企業のGMOが運営している業界最安級の料金プランWiMAXポケットwifiとなります。

月ごとに展開されるキャンペーンを利用することでさらにお得に契約申し込みをすることも可能となっています。

そんなキャンペーンの中でもキャッシュバックは高額となっており選ばれる大きな理由のひとつです。

ネクストモバイル(NEXTmobile)

ネクストモバイル(NEXTmobile)はソフトバンクの回線を利用したポケットwifiです。

WiMAXの電波が、

・届かない
・繋がりにくい

といった環境の場合におすすめのポケットwifiとなっています。

WiMAXのギガ放題といった使い放題プランはないもののWiMAXにない3日間の制限のないところで勝っています。

カシモWiMAX

カシモWiMAXは最安級の料金プランを展開するWiMAXサービスとなります。

最安級であり最安値という言い方をしない理由には、常に1、2位を争っているプロバイダーとなるからです。
※1、2位を争っているプロバイダーはGMOです

最安級の料金プランも大きなメリットですが、ほかにも解約の手間がかからないプロバイダーということでも人気となっています

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