ポケットwifiを月1000円以下と月々1000円以下で利用する方法!

ポケットwifiを、

  • 月1000円以下で利用する
  • 月々1000円以下で利用する

のとではだいぶと意味が変わってきます。

それがどういうことかと言うと、というのを本ページではご説明していきます。

おすすめであるかorおすすめでないかは抜きにして、しっかりと1000円以下でポケットwifiを利用・運用する方法もまとめています。

ポケットwifiを月1000円以下で利用する方法

GMOとくとくBBの得の極みキャンペーンを利用する

GMOとくとくBBの得の極みキャンペーンとは一体なんぞや!!!

ポケットwifiを月1000円以下で利用出来るのはGMOとくとくBBによる得の極みキャンペーンを利用することです。

GMOとくとくBB WiMAX2+ 得の極みキャンペーン(特設)公式サイトを見てみる

※通常のGMOとくとくBBの公式サイト経由では得の極みキャンペーンの利用は出来ない様になっています

WiMAXのポケットwifiをしかも使い放題のギガ放題プランを1000円以下基、月800円!で始めることが出来るという最強のプランです。

他社プロバイダと比較しても超絶安い

他社のWiMAX含めLTE系のポケットwifiでも安くても2000円台、3000円台でも安いと言われる中、月800円でWiMAXのギガ放題プランが利用出来るという超絶昇天プランとなっています。

例えばWiMAXの大元であるUQ WiMAXであると月額の利用料金は4000円以上です。

  • ギガ放題であれば月額4380円
  • UQ Flatツープラス(通常プラン)であれば月額3696円

と正直UQ WiMAXの月額料金は高過ぎる設定と言っても良いでしょう。

1000円以下で始められるだけで2カ月目以降は無理!でも安い!

で、GMOとくとくBBの得の極みでは最新機種を選ぶことも出来ますし、2年契約も可能となっています。
こういう(ここまで安いキャンペーンになると)多くの場合、端末は旧機種のみ、契約期間も3年、長いと4年、また謎のオプションに加入させられる、などというのがオチだったりもするのですがそれがありません。
得の極みキャンペーンでは一応2つのコースから選ぶことになっています。

GMOとくとくBB WiMAX2+ 得の極みキャンペーン公式サイトを見てみる

しかし、このGMOとくとくBBの得の極みキャンペーンの利用料金は2カ月目以降になると残念ながら、

GMO得の極みキャンペーンの利用料金についてのこと

と月額の利用料金は通常プランなら2000円台へ、ギガ放題プランであれば3000円台へ、と変わります。

ですが、1000円以下というわけにはいきませんが、先述した様に他社プロバイダと比較すると実際それでもまだGMOとくとくBBの利用料金は安くなっています。

それにしてもGMOとくとくBBの得の極みキャンペーンはかなり革新的なWIMAXの利用料金プランとなっています。

得の極みキャンペーンは顧客を増やすにしても見方によってはGMO側にほとんどメリットがない様なお得感満載のキャンペーンとなっていますので予め定員が決まっており突然キャンペーンが終了してもおかしくはない気がします。

やっぱりWiMAXのポケットwifiを月額800円で始められるというのはどう考えても驚愕の数字です。

とはいえ、得の極みキャンペーンを利用することは月1000円以下でポケットwifiを始められる方法ではあります、が残念ながら月々1000円以下でポケットwifiを利用するという方法ではありません。

ポケットwifiを月々1000円以下で利用する方法

ポケットwifiを月々1000円以下で利用する方法として考えられるのが一つだけあります。

SIMフリーのモバイルwifiルーター×格安SIMの運用

それは”SIMフリーのモバイルwifiルーター×格安SIM”を利用する方法です。

Aterm MR05LNとは

”SIMフリーのモバイルwifiルーター×格安SIM”での運用方法の初期費用としてはピンキリとなりますが、安いものであれば10,000円ほどで始めることが出来るでしょう。

”SIMフリーのモバイルwifiルーター×格安SIM”を利用する方法とは

※当サイトほかページにて現状おすすめ出来るSIMフリーモバイルwifiルーター端末とMVNOをまとめています

ここではSIMフリーモバイルwifiルーターでおすすめのひとつとして画像のものでNECのAterm MR05LNを紹介します。

Aterm MR05LNで利用出来る回線はauとdocomoに対応しており、最大下り通信速度は375Mbps、動作時間もwifi時には14時間、Bluetooth時には30時間の利用が可能となっています。
SIMサイズはnanoSIMとなります。

Aterm MR05LNの端末価格はタイミングで変動はありますがおおよそ15000円~20000円以内となっている印象です。

アマゾンや楽天市場など通販で購入することが出来ます。

それなりに知識がないと面倒臭い方法になる

この運用方法について最初に言っておきますがそこそこ面倒臭い方法ではあると思います。

ちなみに私は(それなりに知識がないと面倒だと思いますので)おすすめはしていません。

が、私自身は”SIMフリーのモバイルwifiルーター×格安SIM”での運用方法をメインではありませんが状況に応じて利用しています。

私の場合は格安スマホを格安SIMで運用して、状況次第ではテザリング機能を使ったり、状況次第ではその格安SIMをSIMフリーのモバイルwifiルーターに差し替えて運用するという形です。

これはなぜそうするのか?というのを簡単に説明すると単純に動作時間の問題だったりします。

こういった利用方法は、やはり変態的というか、マニアというか、一般的ではないと思います。

元々ある程度知識を持っていて「なるほど!そういうやり方があったか!」とすぐに理解してすぐに行動できる人にはおすすめと言えばおすすめではあります。

1000円以下のプロバイダ(MVNO)の利用プランを選ぶ

では話が反れそうなので戻して、まずはSIMフリーのモバイルwifiルーターを購入する必要があります。そして格安SIMのプロバイダ(MVNO)で格安SIMを契約するのが流れです。

基本的にはやることは、
・SIMフリーのモバイルwifiルーターの購入
・格安SIMのプロバイダ(MVNO)で格安SIMを契約
のたった2つですが、この2つを選ぶのが色々な知識が必要にもなるので面倒となるわけです。

SIMフリーのモバイルwifiルーターも同じですが、選ぶ格安SIMのプロバイダ(MVNO)や利用プランで、
・通信容量
・月額料金
・利用回線
などと色々と決まってきます。

格安SIMプロバイダ(MVNO) 通信容量 月額料金 利用回線
mineo (マイネオ) 3GB 900円 docomo
au
IIJmio 3GB 850円 docomo
au
DMMモバイル 3GB 850円 au
楽天モバイル 3.1GB 900円 docomo
UQモバイル 3GB 980円 au
イオンモバイル 4GB 980円 docomo
DTI SIM 3GB 840円 docomo
LIBMO (リブモ) 3GB 880円 docomo

月々1000円以下でポケットwifiを運用するわけですから、格安SIMのプロバイダで契約する利用プランも1000円以下のものをチョイスしましょう。

ですので通話SIMではなくデータ専用の格安SIMを選ぶことはとても重要となります。

”SIMフリーのモバイルwifiルーター×格安SIM”での運用方法の大きな注意点として、

  • 通信速度
  • 通信容量

などといったものは制限があることは絶対条件として諦める必要があります。

ちなみに格安SIMの通信速度は1Mbps~2Mbpsと言われています。
また、通信回線が混雑するとその半分または半分以下となり0.2Mbps~0.5Mbps程度の通信速度となります。
さらに、格安SIMでの無制限プランとなると最大200Kbpsまでの通信速度しか出ないものも存在します。

つまりポケットwifiを無制限で使うことはほぼ絶対的に出来ません。
というかそれではなかなか使い物になりません。

ポケットwifiを何に使うのか?どんなことに使うのか?を理解する

そして月々1000円以下でポケットwifiを運用するポイントとしては、自分自身がどれだけの通信速度、通信容量などを必要であるかを理解していることが非常に重要なところです。

要するにポケットwifi(インターネット)を、
・ネットサーフィン
・ツイッターやインスタグラムほかSNS関係
・メール
・動画配信サービス
などなどと『あなた自身がポケットwifiを何に使うのか?どんなことに使うのか?』ということがポイントになるのです。

GMOとくとくBBの得の極み以外の各キャンペーン

GMOとくとくBBの得の極みキャンペーンの利用は月1000円以下でポケットwifiを使ってインターネット利用を始めることが出来る方法ですが、これはこれで結構おすすめですし、私はWiMAXのポケットwifiを利用するならプロバイダはGMOとくとくBBで契約することをおすすめしています。

ポケットwifiをコスパ重視で選ぶ!月額利用料金最安徹底比較!

GMOとくとくBBの得の極み以外の、

もとてもおすすめ出来るものです。
WiMAXのポケットwifiを利用するならGMOとくとくBBです。
今ではそれ以外のプロバイダと比較しなくても良いのではないか?といつも思っています。
他社のプロバイダと比較するのは時間の無駄になる様な気がしています。

最も安くWiMAXのポケットwifiを利用するならGMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンを利用して契約するのがおすすめです。

キャッシュバックの受け取り方法には賛否両論はありますが、ただ受け取れないと言っているユーザーは99%が自己責任であるでしょう。

GMO側は決してキャッシュバックを渡さないなどと微塵も言っていませんし、むしろ高額キャッシュバックをすると言っているのです。

まとめ

ポケットwifiを月々1000円以下という破格で運用するのはかなり手間がかかります。

またそれ相応の知識も必要になります。

例えば、月に○GBでWEBページを○ページ閲覧することが可能で、○GBあれば自分の場合なら月間のSNS利用は十分に出来る、などある程度どれくらいの通信容量でどれくらいのインターネット利用が出来るということを理解しておく必要があります。

例えばですが、

WEBサイトの閲覧 約200ページ
メール受信 約10万通
YouTube動画 約150分(高画質:約30分)

と、500MBの通信容量があればこれくらいのことが出来ます。
ただ、WEBサイトの閲覧であれば画像がどれくら使われているか、メール受信であればテキスト量がどれくらいか、など状況によって変動はあります。
当たり前ですが1GBであればこの倍のことが出来る様になるわけです。

とはいえ、その知識があれば利用料金以上に特別なことが出来るのか?と言えばそういうわけではなく利用料金に比例した通信容量を利用することが出来るというだけで、特にお得感はあるわけではありません。

SIMフリーモバイルwifiルーターを選ぶ時間、格安SIMを選ぶ時間、と相当な時間がかかることもあります。

もちろん知識不足から失敗することも十分に可能性として考えられます。

月々1000円以下でポケットwifiを利用・運用するのは魅力的ですが、人によっては多くの時間が奪われることもあるわけです。

やっぱり単純に利用料金以上のお得感があるなと感じるのはWiMAXのポケットwifiをギガ放題(実質無制限)プランでインターネットを利用・運用することだと思います。

そしてそのお得感が大きいのがGMOとくとくBBでのキャッシュバックキャンペーンを利用したWiMAXの契約・申し込みだと思っています。

GMOとくとくBB WiMAX2+

東証一部上場企業のGMOが運営している業界最安級の料金プランWiMAXポケットwifiとなります。

月ごとに展開されるキャンペーンを利用することでさらにお得に契約申し込みをすることも可能となっています。

そんなキャンペーンの中でもキャッシュバックは高額となっており選ばれる大きな理由のひとつです。

ネクストモバイル(NEXTmobile)

ネクストモバイル(NEXTmobile)はソフトバンクの回線を利用したポケットwifiです。

WiMAXの電波が、

・届かない
・繋がりにくい

といった環境の場合におすすめのポケットwifiとなっています。

WiMAXのギガ放題といった使い放題プランはないもののWiMAXにない3日間の制限のないところで勝っています。

カシモWiMAX

カシモWiMAXは最安級の料金プランを展開するWiMAXサービスとなります。

最安級であり最安値という言い方をしない理由には、常に1、2位を争っているプロバイダーとなるからです。
※1、2位を争っているプロバイダーはGMOです

最安級の料金プランも大きなメリットですが、ほかにも解約の手間がかからないプロバイダーということでも人気となっています

ポケットwifiとはポケットwifiの選び方
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