ポケットwifiと格安simを比較!入れ替え差し替え併用がベスト?!

ポケットwifiを格安simで運用する方法 ポケットwifiの選び方

お得に出来るだけ安く不自由なくポケットwifiを使ってインターネットを利用したい」と考えているかと思います。

※ポケットwifiとは元々イーモバイル(現Y!mobile)の登録商標で商品・サービス名となりますが、現在ではポケットwifi=モバイルwifiルーターという認識が世間一般となりました、その為当サイトでもポケットwifi=モバイルwifiルーターという意味でポケットwifiという言葉を使っております。
ですので、このページでは多少微妙なニュアンスで表現しているところがありますがご理解頂けますと幸いです。

格安sim(MVNO)とは

格安simとはMVNOがauやドコモやソフトバンクなどのキャリアの電波を利用して行っている通信サービスのことです。

※MVNOとはMobile Virtual Network Operator (仮想移動体通信事業者)の略となり、ポケットwifiでいうところのプロバイダーと思ってもらえれば良いです。

ポケットwifi×格安simは最もコストを抑える運用方法!

『ポケットwifi(simフリーモバイルwifiルーター)と格安simの組み合わせで最もコストを抑えてポケットwifiを運用するセット利用』はおすすめです。

そして、『格安simを格安スマホで運用して必要に応じてスマホのテザリング機能を使う』のもおすすめ』だったりもします。

で、『格安SIMを入れ替えたり差し替えたりをしてポケットwifi(SIMフリーポケットwifiルーター)を併用する』のもおすすめです。

つまり、格安のポケットwifiを自分で作るという感じです。
そして『+WiMAXポケットwifiも必要に応じて併用したりする』のもありです。

とはいえ、格安simの通信速度はメールやSNS、インターネット検索をする程度ですのでYouTubeやNetflixなどの動画コンテンツを楽しむというのはほぼ出来ません(ヘビーユーザーには不向き)ので、とことんポケットwifiを安く運用したい!という人におすすめとなっています。

やはり通信速度や安定性また通信容量を考えるとWiMAX一択であるということです。

ポケットwifi×格安simのメリットとデメリット

ポケットwifi(SIMフリーモバイルwifiルーター)×格安simを利用してポケットwifiを運用するとなるときの気になるメリットとデメリットをまとめました。

メリット

格安simを使ったポケットwifiのメリットは、

  • キャリアの電波・回線を利用する為WiMAXやY!mobileよりも電波が良くエリアも広い
  • 2年や3年といった契約期間の縛りがない
  • インターネットを運用するコスパが良い(値段が圧倒的に安い!)

といったところです。

格安simでポケットwifiを運用するメリットは結構魅力的だと思います。

デメリット

とはいえ、デメリットとしては、

  • 自分で機種を調べて自分で選んで買う必要がある
  • 自分の使い方用途に合ったものを選ぶ必要がある
  • 端末の設定をしなければならない
  • 無制限では使えない
  • 通信速度はめっちゃ遅い

などがあり、多少なりとも手間がかかり面倒な部分もあり時間もかかります。

ちなみに格安simの通信速度は平均2~3Mbpsです。

格安simでポケットwifiを運用するにはケースバイケースで運用する必要があるわけです。

つまりポケットwifi×格安simを使うのはインターネット利用の上級者感があり、ある程度の知識が必要になるということが分かって頂けるかと思います。

つまり、インターネットを手軽に気軽に十分に楽しみたいという人にはWiMAXやLTEを利用した回線、特にWiMAX回線を利用したポケットwifiが絶対的におすすめです。

とはいえ、ポケットwifiの契約期間の長さ~解約またコストを考えると手軽に気軽に利用するというのも難しいところです。

ですからベストな組み合わせはあなたのおかれている環境や状況によるところが非常に大きくなります。

『ポケットwifi』と『ポケットwifi(SIMフリーモバイルwifiルーター)×格安sim』比較

先にポケットwifiと格安simiを比較した結果を申し上げますと、

  • 無制限でポケットwifiを運用したい!のであればWiMAX
  • ある程度通信容量を制限されても最も安く!コストを抑えて!運用したい!のであれば格安sim

という具合です。

ポケットwifiの格安simの選び方とは

格安simを取り扱う各社MVNOでは、

  • データ通信のみ
  • SMS付きデータ通信
  • 音声通信付きデータ通信

などといった利用プランが用意されています。

データ通信のみの格安simを利用する

その中でポケットwifiを利用する為にはデータ通信のみのsimを使います。

つまり”電話をすることができないデータ通信プランのsim”です。

このデータ通信のみで運用できる格安simを使ってポケットwifiを運用します。

環境や状況にあった料金プランを選ぶ

格安simの利用料金プランによる通信容量の違いはありますが、先に申し上げた様にポケットwifiを格安simを使って運用する場合はデータ通信使い放題というわけにはいきません

それは単純に格安simには基本的に使い放題のプランがないからです。

ですから、あなたが置かれている環境、状況によるところが大きく影響します。

自分自身が毎月どれくらいの通信容量を使っているか?使いたいか?によるところが大きく関係してきます。

ポケットwifiと格安simのおすすめとは

ポケットwifi(simフリーモバイルwifiルーター)と格安simのおすすめをまとめました。

格安simをポケットwifiで運用する為にはsimフリーモバイルwifiルーターが必要です。

つまり、基本的にsimフリーモバイルwifiルーターの購入が別途必要となります。

ですから、例えばWiMAXやY!mobileといったプロバイダーやキャリアから提供されたポケットwifiでは格安simでポケットwifiを運用することは基本的には出来ません。

その理由としてはキャリアから提供されたポケットwifiにはSIMロックがかかっているからです。
ただ単純にsimカードの入れ替え差し替えでは使えないのです。

格安sim(MVNO)のおすすめ

格安simのMVNOは、

などがおすすめとなります。

ポケットwifi×格安simでおすすめはIIJmio

この中でも特におすすめなのがIIJmioです。

その理由として、IIJmioはNTTdocomo系の格安simになり、利用者の間でも通信速度や安定性といった通信クオリティに定評があるからです。

IIJmioの料金プランは、
・月間3GB:900円
・月間6GB:1520円
・月間10GB:2560円
となりとてもシンプルになっています。

MVNOはこれらのほかにも多数の会社がありますが、2018年今現在私がおすすめするMVNOとなります。

ポケットwifi(simフリーモバイルwifiルーター)のおすすめ

ポケットwifi(simフリーモバイルwifiルーター)は、

  • Aterm MR05LN
  • HUAWEI Mobile WiFi5577
  • Aterm MP01LN

などがおすすめとなります。

ポケットwifiの価格(変動あり)はおおよそ1万円前後のもの~となっています。

基本的には楽天市場やアマゾンなどの通販サイトから購入出来る様になっており、場家電量販店などリアル店舗で購入可能です。

もちろんポケットwifi(simフリーモバイルwifiルーター)は多数ありますが、色々なところからみて私のおすすめは現状(2018年10月現在)この3機種です。

またポケットwifi(simフリーモバイルwifiルーター端末)はスマホなど比べると新機種の投入頻度は低くなっている為、すぐに型落ちがあったり、スペックが低くなったり、ということはあまりありません。

Aterm MR05LN

Aterm MR05LNとは

Aterm MR05LNはNEC製のハイスペックポケットwifi(モバイルwifルーター)です。

変動はありますが価格は2万円前後となります。

通信速度は下り最大375Mbpsとなり、LTE-Advanedといった技術を採用している2GHz+1.5Hz+800MHzという3つの周波数帯を束ねた高速通信が可能となっています。

簡単に言うととても速い通信速度が実現されたポケットwifiであるということです。

HUAWEI Mobile WiFi E5577

HUAWEI Mobile WiFi E5577とは

HUAWEI Mobile WiFi E5577はHuawei製のSIMモバイルwifiフリールーターです。

価格は1万円前後となっています。

特徴はなんといってもそのコンパクトなサイズとなります。

とはいえ、通信速度(下り最大150Mbps)が速いとは言えないのでデメリットとなっています、が!海外キャリアの周波数にある程度対応しているので国内だけに留まらず海外でも利用可能となるポケットwifiとなります。

Aterm MP01LN

Aterm MP01LNとは

Aterm MP01LNは2018年3月に発売された新しいポケットwifiモバイルルーターです。

通信速度が下り最大150Mbpsとなっているので早いとは言えませんが、日常生活では普通に使う分には問題はないのではないでしょうか。

価格も1万円前後となり必要最低限の機能は搭載されているので格安simのポケットwifiの運用には十分かと思います。

まとめ

ポケットwifi(simフリーモバイルwifiルーター)×格安simでの運用は多少難易度は上がります。

が、この運用方法はかなり安くポケットwifiを運用することが出来るのでチャレンジしてみる価値は十分にあります。

ですので『これありかも?』と思ったあなたは格安simで運用するポケットwifiの利用を検討してみましょう。

で、なんとなく分かったけど・・・非常に面倒臭そう!と思ったあなたはWiMAXのポケットwifiがおすすめです。

GMOとくとくBB WiMAX2+

東証一部上場企業のGMOが運営している業界最安級の料金プランWiMAXポケットwifiとなります。

月ごとに展開されるキャンペーンを利用することでさらにお得に契約申し込みをすることも可能となっています。

そんなキャンペーンの中でもキャッシュバックは高額となっており選ばれる大きな理由のひとつです。

ネクストモバイル(NEXTmobile)

ネクストモバイル(NEXTmobile)はソフトバンクの回線を利用したポケットwifiです。

WiMAXの電波が、

・届かない
・繋がりにくい

といった環境の場合におすすめのポケットwifiとなっています。

WiMAXのギガ放題といった使い放題プランはないもののWiMAXにない3日間の制限のないところで勝っています。

カシモWiMAX

カシモWiMAXは最安級の料金プランを展開するWiMAXサービスとなります。

最安級であり最安値という言い方をしない理由には、常に1、2位を争っているプロバイダーとなるからです。
※1、2位を争っているプロバイダーはGMOです

最安級の料金プランも大きなメリットですが、ほかにも解約の手間がかからないプロバイダーということでも人気となっています

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