今現在のポケットwifiをそろそろ機種変更したいと考えていませんか?
なんとなく面倒臭いとそのまま機種変更しないととても機会損失をしてたりしています。
WiMAXのポケットwifiは2年、3年と契約期間に縛りのあるのが一般的ですし、初期契約期間を過ぎても「まだ使えるし」と解約はせず、知らず知らず長らく同じポケットwifiを使っていたりもします。
で、当然ですが旧端末と最新機種端末とを比較するとスペックも見劣りします。
実際こういったポケットwifiの状態で使い続けるというのは正直あまり良いものではありません。
ポケットwifiを機種変更しないデメリット
ポケットwifiを機種変更しないデメリットをまとめました。
ポケットwifiを長期間使っていると、何かと不具合が出たり、当然劣化、そしてそれに伴って使い勝手が悪くなってきます。
ポケットwifi端末に傷が付いている
ポケットwifiを2年、3年と契約期間ないし、契約期間を過ぎても、長らく使っていると当然傷も付きます。
また、外出先メインでポケットwifiを使っていると尚更だと思います。
バッテリーの持ちが悪くなっている
ポケットwifiはスマホなどと同様に使っているとどんどんとバッテリーの持ちは悪くなっていきます。
充電したばかりなのに”もう充電がない”ということにも成り得ます。
バッテリーは寿命があるものなのでどうしようもありません。
au 4G LTE未対応
WiMAXのポケットwifiの機種によってはauの電波に切り替えてインターネットが利用出来るau 4G LTE未対応の端末もあります。
WX03/WX02/WX01といったNEC製のポケットwifiはau 4G LTE未対応となっている為、WiMAXが繋がりにくい(繋がらない)地下や地方などといった通信エリアでの術がありません。
現在NEC製のポケットwifiでau 4G LTE対応となっているのはWX04のみとなります。
※W05/W04/W03/W02/W01などHUAWEI製のポケットwifiは全てau 4G LTE対応
ポケットwifiを機種変更するメリット
ポケットwifiを機種変更するメリットをまとめました。
基本的に”ポケットwifiを機種変更しないデメリット”は全て解決します。
ポケットwifiの性能・通信クオリティが上がる
ポケットwifiはほとんどの場合、新しい機種となると通信規格の変更ほか通信速度・安定性など通信クオリティーが上がっているということがあります。
例えば、
・最新機種端末”W05”:下り最大708Mbps/上り最大75Mbps
・旧端末”W01”:下り最大220Mbps/上り最大25Mbps

と、当然ですが旧端末よりも新機種端末の方が性能は良くなるのが一般的です。
機種変更&契約の見直しがやむを得ない場合もある
WiMAX→WiMAX2+へと通信規格の変更がありました。
WiMAX回線は終了(2020年3月末)が決定しており、今後WiMAXに変わりWiMAX2+回線へ以降しています。
※WiMAXサービスへの新規加入も2018年9月30日を以て終了⇒以降WiMAX2+サービスへの申し込みに切り替え

そして、WiMAX端末ではWiMAX2+が利用出来ません。
もちろん、WiMAXからWiMAX2+になることで通信速度も速くなりますので今よりも快適にインターネットを利用することが出来る様になります。
つまり、それに伴いWiMAX2+ルーターへの機種変更&契約の見直しもせざる負えなくなるのです。
ちなみに、その場合はWiMAXの大元となるUQ WiMAX以外のプロバイダは新規契約(扱い)となります。
ポケットwifiを新機機種に変更する方法
ポケットwifiの機種変更をする方法には、
・プロバイダの機種変更キャンペーンを利用する
・プロバイダを解約⇒新規契約で機種変更をする
と大きく分けると2つあります。
プロバイダの機種変更キャンペーンを利用する
ポケットwifiは機種変更に対応しているプロバイダと対応していないプロバイダとがあります。

ポケットwifiは日々進化しているというのに旧端末のままでただただ自動更新をするしかないプロバイダもあるのです。
例えば、UQ WiMAXでは22カ月以上契約している場合機種変更は端末代無料となり、22カ月未満であれば有料での機種変更となります。
GMOとくとくBBでは20カ月以上利用していれば機種変更が可能となっています。
プロバイダを乗り換えて新規契約をする
で、実は今現在のプロバイダで新規契約するよりもプロバイダを乗り換えて新規契約する方がお得になる場合があります。
それでお得なプロバイダはBroadWiMAXとなり、さらに(現在のプロバイダで)契約期間内であれば”違約金負担乗り換えキャンペーン”を利用することです。

やっぱり出来る限りは解約金・違約金は0円で乗り切りたいところです、がポケットwifiは契約時に解約金・違約金は込みで考えるのが妥当であり落としどころでもあると思います。
違約金を躊躇してなかなか解約できないというのは結構あります。
注意点としては上限19000円といった違約金負担額に縛りがあるということです。
とはいえ、1年以上利用していればほとんどの場合が19000円以内で収まるかと思います。
過去同じプロバイダに契約していたことがあると新規契約であったとしてもキャンペーンの対象外となりますので注意が必要です。
プロバイダを乗り換えて新規契約をするメリット
プロバイダを乗り換えて新規契約をするメリットをまとめました。
月額料金が下がる
初期契約期間を終えると月額料金が上がるプロバイダも多々あります。
プロバイダを変更してポケットwifiを契約し直すことによって、キャッシュバックや月額割引のキャンペーンを受けることも出来る可能性があります。
つまり今現在の月額料金を下げることも出来るかもしれないということです。
まとめ
ポケットwifiの解約・違約金については大手キャリア3社含め各プロバイダにより決まりがありますが、それほど大きく変わることはありません。
機種変更は契約更新(解約)月が最もベストなタイミング
だいたいのプロバイダが、WiMAXのポケットwifiであれば、1年以内に契約解除をすると2万円弱の違約金がかかることになり、1~2年となると1万5千円ほどの違約金がかかる場合がほとんどです。
そして2年目以降の契約となると更新月以外での解約は9500円の違約金がかかることになります。
またポケットwifiは初めの2~3年以降は月額料金ともにほか安くなることはありません。
それに2~3年経過した後の契約更新(解約)月はまた2~3年後となります。
つまり2~3年経過した時点で契約満了となれば改めてポケットwifiを新規契約する方がお得になるということです。
要するに2~3年経過した時点での契約満了となった契約更新(解約)月が最もベストな機種変更のタイミングとなります。
機種変更は現在のプロバイダから解約⇒新規契約がおすすめ
WiMAXのポケットwifiは”(現在の)プロバイダから解約⇒新規契約”をしてしまった方が月額料金も安くなるのでお得に最新機種を入手することが出来ます。
ちなみに今現在のポケットwifi最新機種はW05となっています。
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